風邪の感染力

独身の頃は、ほとんど風邪をひいたり体調を崩したことがありませんでした。というよりも、子供のころから熱を出す、ということがあまりなく風邪をひいて学校を休んだ、という記憶はほとんどありません。風邪をひいていても、咳と鼻水、のどの痛み、そういった諸症状はありますが、つらくて寝てなくてはいけないというほどではなかったのです。
結婚して、仕事を辞めて、もともと夜型だった生活がより一層夜型になり不規則になりました。普通は、家事をしなくてはいけないので、独身時代よりは規則的な生活に戻るのが普通なのかもしれません。子供が寝るまではゆっくりと自分の趣味にふける時間がないので、夜な夜な本を読んだり、自分のしたいことをしています。今までは不規則でも、働いていたので外に毎日出ていたせいかそれなりに抵抗力があったのだと思います。しかし、仕事を辞めて育児に専念するようになってからは、子供が風邪を引けば自分もうつるようになりました。子供の看護をしなくてはいけない立場でありながら風邪をうつされていては情けない、と思うのですが、必ずうつってしまいます。幸運だったのは、主人がインフルエンザにかかってしまった時、子供も私もうつらなかったことです。子供は予防接種をしていたのであまり心配はしていなかったのですが、予防接種もしておらず、子供に風邪をうつされてしまう私が元気でいられたことはラッキーでした。

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