漢方について

漢方、とは薬の様でちょっと違う、江戸時代の日本医療界に栄えていた薬です。普通の薬は外部から無理矢理病原体を殺し、駆逐するものですが、漢方とは人の免疫力を高めるためのものです。そのため薬程の即効性はありませんが、逆に薬のように薬害のようなものもほとんどありません。だからか、薬と併用して処方する医者が多いです。
私も漢方は風邪のときとかに飲んだことがありますが、子供の頃は大嫌いでした。苦くて、涙が出そうになることさえあります。はっきり言ってまずいという印象です。ですが、成長するにつれ少しずつ飲めるようになってきました。今になるとそれどころかなぜかクセになりそうな味と思うこともあります。大人になると舌も成長するのでしょうね。なにせ昔はまずくて大嫌いだったんですから。
病院にかかるほどじゃないと思ったら、普通の薬はどれを使っていいかわからないですし、処方箋が必要な薬は病院での診療が必要になります。そういう時、漢方を飲んで様子を見る、というのも一つの手だと私は思います。現に昔全然咳が止まらなかった時に、母が買ってきてくれた漢方を飲んだら、2,3日で楽になり、咳も止まりました。
病院にかかって薬代を払うよりも安いですし、試してみて損はないと思います。病院でもらう薬よりも大昔から活用されてきた漢方の方が個人的には信用できます。民間療法を知っておくことは損をしないので、漢方以外のさまざまな伝統的な医療も少し学びたいなと思っている今日このごろです。
伝統療法について詳しく書かれているサイトはこちら
>>>http://www.nurse-wakayama.com/

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